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サポーターインタビュー

飼い主さまに寄り添うサポーターたちの想い。
それぞれの経験と、この活動に懸ける理由。
7名のサポーターが語る、等身大のストーリー。

「傾聴する」「寄り添う」「つなげる」
——サポーターの3つの使命。

MIMITOTEのサポーターは、ペットの介護・看取り・ペットロスに悩む飼い主さまに寄り添う、研修を修了した専門スタッフです。「正解を教える」のではなく、「そばにいること」を大切に。テキスト・Zoom・電話で、飼い主さまの声に耳を傾けます。ここでは、実際に活動するサポーターたちの想いと体験を、インタビュー形式でお届けします。

3ランク
一般 / シニア / PRO
全3
必須研修プログラム
3
対応方法
テキスト / Zoom / 電話
7-23
Zoom相談対応時間

サポーターの3つの使命

MIMITOTEのサポーターは、この3つの使命を胸に活動しています。
どれかひとつではなく、3つすべてを大切にすることが、私たちのスタイルです。

01
👂

傾聴する

LISTEN

飼い主さまの言葉に耳を傾け、気持ちを受け止めます。アドバイスより先に、まず「聴く」こと。「話を聞いてもらえた」——それだけで救われる方がたくさんいらっしゃいます。沈黙さえも、大切に受け止めます。

02
🤝

寄り添う

ACCOMPANY

一緒に悩み、一緒に泣き、一緒に考えます。正解を押し付けるのではなく、飼い主さまが自分で答えを見つけられるように。結論を急がず、そばにいること。それがサポーターの寄り添い方です。

03
🔗

つなげる

CONNECT

必要に応じて、獣医師・グリーフケア専門家・地域の施設情報など、適切な専門家やサービスに橋渡しします。飼い主さまが「何をすればいいか分からない」時に、次の一歩をご案内します。

サポーターの3つのランク

経験と実績に応じたランク制度。
ポイント昇格制で、すべてのサポーターがステップアップを目指せます。

GENERAL

一般サポーター

General Supporter

研修修了後に活動を開始。テキスト対応を中心に、飼い主さまの声に寄り添います。

  • テキスト相談対応
  • 研修全3回修了
  • 活動ポイント蓄積
  • 定期フォローアップ研修
  • サポーター同士の交流
SENIOR

シニアサポーター

Senior Supporter

一定のポイント蓄積と実績で昇格。Zoom対応も可能になり、より深い相談に対応します。

  • テキスト+Zoom相談対応
  • 活動ポイントで昇格
  • 専門研修の受講
  • 新人サポーターのメンター
  • 事例検討会への参加
PRO

PROサポーター

Professional Supporter

専門資格保有者が活動。動物看護師・心理カウンセラー等のスキルを活かした対応が可能です。

  • テキスト+Zoom+電話対応
  • 専門資格を活かした相談
  • 緊急ケースの対応
  • 研修プログラムの監修
  • 外部機関との連携窓口
GENERAL
一般サポーター
研修修了後スタート
テキスト対応
SENIOR
シニアサポーター
ポイント昇格制
Zoom対応追加
PRO
PROサポーター
専門資格保有
全対応可能

充実の研修プログラム

全3回の必須研修を修了してから活動を開始。
未経験でも安心して始められる体制を整えています。

1

傾聴スキル基礎

サポーター活動の土台となる「聴く力」を身につけます。

  • 傾聴の基本姿勢
  • 共感と同情の違い
  • 沈黙の扱い方
  • テキストコミュニケーション
  • 境界線の引き方
  • セルフケアの重要性
2

専門知識研修

ペットの介護・終末期・ペットロスに関する正しい知識を学びます。

  • ペット介護の基礎知識
  • 終末期ケアの理解
  • ペットロスと悲嘆のプロセス
  • 飼い主さまの心理変化
  • 緊急時の対応フロー
  • 獣医師・専門家への橋渡し
3

実践ロールプレイ

模擬ケースを使った実践的なトレーニングを行います。

  • テキスト相談シミュレーション
  • Zoom相談シミュレーション
  • 困難ケースへの対応
  • フィードバックと振り返り
  • 先輩サポーターの見学
  • 修了テスト

サポーターの声

さまざまなバックグラウンドを持つ7名のサポーターに、
活動への想いとやりがいをお聞きしました。

👩
松本 美咲さん
東京都在住 / 40代 / 活動歴2年
シニアサポーター テキスト対応 Zoom対応 ペットロス経験あり

「さよなら」のその先に、希望を灯したい。

サポーターになったきっかけは?

3年前に15年間一緒にいた愛犬を亡くしました。介護の最後の半年間、本当に孤独でした。夜中に容態が悪化しても誰にも相談できず、毎日泣きながら世話をしていました。あの時の私に「大丈夫だよ」と言ってくれる人がいたら、どれだけ救われただろうと。MIMITOTEの理念を知った時、「これは私がやるべきことだ」と確信しました。

活動の中で印象に残っているエピソードは?

初めて担当した方が、ペットロスで半年間ほとんど外に出られなくなっていた50代の女性でした。最初のテキスト相談では「もう何も楽しくない」と書かれていて。でも毎週やり取りを続けるうちに、「今日、あの子の好きだった公園を散歩してみました」という報告をくださった時、画面越しに涙が止まりませんでした。

サポーターとして大切にしていることは?

「正解を言わないこと」です。飼い主さまが「延命治療をやめるべきですか?」と聞かれた時、私が答えを出してはいけない。その方が自分で考え、自分で決断できるように、情報を整理して、一緒に考える。結論を急がせない。それがサポーターの役割だと思っています。

一般サポーターからシニアに昇格した時の気持ちは?

正直、最初は自信がなかったです。でもポイントが貯まって昇格の通知が来た時、それまで対応してきた方々一人ひとりの顔が浮かんで。「この方たちが私を成長させてくれたんだ」と思えました。シニアになってZoom対応も始めましたが、顔を見て話せることで、より深い寄り添いができるようになりました。

「あの時の私のような人を、もう一人ぼっちにさせない。
それが私のサポーターとしての約束です。」
📅 松本さんの1週間の活動スケジュール
  • 月・水・金 /テキスト相談 2〜3件
  • 火・木 /Zoom相談 1〜2件(各30分)
  • 土 /事例検討会・研修参加
  • 日 /お休み
👨
田中 誠一さん
大阪府在住 / 50代 / 活動歴1年半
PROサポーター Zoom対応 電話対応 元動物看護師 認定動物看護師

専門知識だけでは、人は救えない。「聴く力」の大切さ。

PROサポーターとして、一般サポーターとの違いは?

PROは動物看護や心理カウンセリングなどの専門資格を持つサポーターです。でも、資格があれば良い対応ができるわけではなく。MIMITOTEの研修で「傾聴」の奥深さを学びました。前職では「情報を伝えること」が仕事でしたが、ここでは「聴くこと」が仕事。最初は戸惑いましたが、今はそれが一番大切なスキルだと分かります。

動物看護師としての経験がどのように活きていますか?

「この症状は病院に行くべきか」「在宅ケアで気をつけることは何か」——そういった医療的な判断の手助けができます。もちろん獣医師ではないので診断はしませんが、飼い主さまが獣医師に質問するべきポイントを整理したり、ドクター相談への橋渡しをスムーズに行えます。「田中さんのアドバイスのおかげで、病院で的確に質問できました」と言われた時は嬉しかったですね。

Zoom相談と電話相談、それぞれの特徴は?

Zoomは表情が見えるので、言葉にならない気持ちを察しやすい。涙を流される方も多いですが、「泣いても大丈夫ですよ」と画面越しに伝えられるのは大きいです。電話は移動中や夜間に利用される方が多く、「今すぐ誰かの声を聞きたい」というニーズに応えられます。ペットのそばにいながら通話できるのも電話の利点ですね。

この活動のやりがいは?

飼い主さまから「田中さんに話を聞いてもらえて、やっとぐっすり眠れました」と言われた時。ペットの介護中は不眠になる方がとても多いんです。専門的なアドバイスよりも、ただ「聴いてもらった」という安心感が、眠りにつなげるんだと実感しています。

「専門知識は武器ですが、一番の処方箋は『あなたの話を聴かせてください』。
そう言えるサポーターでありたいです。」
👩‍🦰
鈴木 花さん
神奈川県在住 / 30代 / 活動歴8ヶ月
一般サポーター テキスト対応 多頭飼い経験 在宅ワーク

テキストだからこそ、伝わる想いがある。

テキスト相談の魅力とは?

声に出すのが辛い気持ちでも、文字なら書ける方がたくさんいらっしゃいます。「電話だと泣いてしまって話せないけど、テキストなら伝えられる」と言われた時にハッとしました。深夜に書かれた長文メッセージを翌朝読んで、一言一言に向き合って返信する。その丁寧なやり取りが、テキスト相談の一番の強みだと思います。

多頭飼いの経験が活きるシーンはありますか?

多頭飼いの方から「1匹が亡くなった後、残された子が元気をなくしている」というご相談をよくいただきます。飼い主さまだけでなく、一緒に暮らしていた子も喪失感を感じるんですよね。私自身、猫3匹と暮らした経験があるので、「残された子のケアも大切ですよ」とお伝えできる。同じ経験をしているからこその共感があります。

サポーターになる前と後で変わったことは?

「聴く」ことの難しさと美しさを知りました。研修で「沈黙を恐れないこと」「相手の言葉を待つこと」を学んで、日常の人間関係でも変化がありました。家族や友人の話を、以前より深く聴けるようになった気がします。サポーター活動を通じて、私自身も成長させてもらっています。

今後の目標は?

まずはシニアサポーターへの昇格を目指しています。ポイント制で昇格できる仕組みがあるので、一つひとつの対応を大切に積み重ねたいです。いずれはZoom相談にも挑戦して、もっと多くの飼い主さまの力になりたいです。

「あなたの気持ち、ちゃんと届いていますよ。
文字越しでも、心はそばにいます。」
📅 鈴木さんの1週間の活動スケジュール
  • 月〜金 /本業の合間にテキスト1〜2件
  • 土 /テキスト相談 2〜3件
  • 隔週日曜 /オンライン勉強会参加
👨‍🦳
佐々木 健太郎さん
北海道在住 / 60代 / 活動歴1年
シニアサポーター テキスト対応 Zoom対応 退職後の活動 猫飼育歴30年

定年後の人生に、「誰かのために」という生きがい。

60代でサポーターを始めたきっかけは?

定年退職して、妻と二人で老猫2匹と暮らしていたんですが、1匹を腎臓病で看取った時に、自分たちがいかに情報不足で孤立していたかを痛感しました。「この経験を誰かの役に立てたい」と思ってMIMITOTEに応募しました。年齢的に不安でしたが、研修がしっかりしていて、同世代の飼い主さまに共感していただけることも多いです。

シニア世代の飼い主さまとの対話で感じることは?

同世代だからこそ分かり合えることがあります。「子供は独立して、ペットだけが家にいる」「ペットがいなくなったら本当に一人になる」——そんな不安を口にされる方が多い。私もまさに同じ気持ちだったので、「分かりますよ」と心から言える。世代を超えた絆ではなく、同じ世代だからこその寄り添いがある。

テキスト対応は苦労しませんでしたか?

正直、最初は戸惑いました(笑)。パソコンでの長文入力に慣れていなかったので。でも研修で「テキスト対応のコツ」を丁寧に教えてもらえて、今ではむしろテキストの方が、じっくり言葉を選んで返信できるので良いなと思っています。時間をかけて丁寧な返信ができるのは、退職後の時間の余裕があるからこそかもしれませんね。

この活動が佐々木さんにもたらしたものは?

生きがいです。退職後は正直、何をして過ごせばいいか分からなかった。でも今は毎日誰かの相談に向き合い、「ありがとうございました」と言われる。こんなにやりがいのあることはありません。妻にも「最近、すごく生き生きしてるね」と言われます。サポーターの仲間もできて、同じ志を持つ人たちと話す時間も楽しいです。

「年齢を重ねたからこそ分かる痛みがある。
その痛みを知っている私だから、できる寄り添いがあると信じています。」
👩‍⚕️
中村 あゆみさん
福岡県在住 / 30代 / 活動歴6ヶ月
PROサポーター Zoom対応 電話対応 臨床心理士 グリーフケア専門

ペットロスは「乗り越える」ものではなく、「一緒に歩む」もの。

臨床心理士の視点から見た、ペットロスの現状は?

ペットロスの悲嘆は、人間の家族を亡くした時と同等かそれ以上に深いことが研究でも明らかになっています。しかし社会的な理解は追いついておらず、「たかがペットで」と言われて余計に苦しむ方が多い。私は病院での臨床経験を経て、もっと身近にグリーフケアを届けたいと思い、MIMITOTEに参加しました。

MIMITOTEのサポーターとしてのアプローチの特徴は?

一般的なカウンセリングとの大きな違いは、「ペットと暮らす文化」を深く理解した上での対応ができること。「あの子は家族なんです」と言った時に、「はい、もちろんそうですよ」と当たり前に受け止められる。これは専門の場でないとなかなか難しい。MIMITOTEにはその文化がベースにあるのが強みです。

「ペットロスを乗り越える」という表現について、どう思いますか?

私は「乗り越える」という言葉を使いません。大切な家族を亡くした悲しみは、消えるものではないからです。「乗り越えなきゃ」と自分を追い込むと、余計に苦しくなる。悲しみと一緒に歩いていく、悲しみを抱えたまま少しずつ日常を取り戻していく——そのプロセスに寄り添うのが、私たちの役割だと考えています。

研修プログラムの監修にも関わっていると伺いました。

はい。PROサポーターとして、研修プログラムの心理学的な内容の監修をしています。特に「傾聴スキル基礎」の第1回研修では、実際のケーススタディを用いた演習を設計しました。サポーター自身が「聴いてもらう」体験をすることで、その大切さを体感できるような内容にしています。

「悲しみを否定しないでください。
その悲しみの深さは、あなたの愛の深さそのものです。」
👨‍💼
高橋 裕太さん
愛知県在住 / 40代 / 活動歴10ヶ月
一般サポーター テキスト対応 平日夜間対応 会社員との両立

仕事帰りの1時間が、誰かの「安心」になる。

会社員をしながらサポーター活動は大変ではないですか?

よく聞かれますが、テキスト対応なら自分のペースで返信できるので、意外と両立しやすいんです。平日は帰宅後の21時〜22時頃にテキスト1〜2件に返信、週末はもう少し多めに対応しています。「空いた時間に、自分のペースで」——それがMIMITOTEのサポーター制度の良いところです。

男性のサポーターは少ないのでは?

確かに女性の方が多いですが、男性だからこそ頼りにしてくださる方もいます。「妻に心配をかけたくないから、妻以外の人に話を聞いてほしい」というご主人からの相談や、「男性の視点からのアドバイスが欲しい」という方も。性別に関係なく、「聴いてもらえる安心感」は同じだと思いますが、選択肢が多いことは飼い主さまにとってプラスだと感じています。

サポーターを始めた理由は?

3年前、単身赴任中に実家の犬が亡くなって。最期に会えなかったことがずっと心残りで。妻がペットロスになった時も、離れていて何もできなかった。その後MIMITOTEの存在を知って、「あの時の自分たちのような家族を助けたい」と思いました。仕事をしながらでも参加できる仕組みに感謝しています。

これからサポーターを考えている方にメッセージを。

「自分にできるだろうか」と不安な方も多いと思います。僕も最初はそうでした。でも研修がしっかりしているので、一つずつ学びながら始められます。何より、飼い主さまからの「ありがとう」が本当に嬉しい。忙しい社会人でも、空いた時間に誰かの力になれる。そんな素敵な活動です。

「離れていても、忙しくても、
誰かのそばにいることはできる。テキスト一通から、始められます。」
👩‍🎓
小林 真由さん
京都府在住 / 20代 / 活動歴4ヶ月
一般サポーター テキスト対応 大学院生 動物介在療法研究

「学び」と「実践」が、ここでつながった。

20代でサポーターを始めるのは珍しいのでは?

そうかもしれません。でも大学院で動物介在療法の研究をしている中で、ペットとの別れが飼い主さまの心身にどれほど大きな影響を与えるか、データとしても実感としても理解していて。理論だけでなく、実際に悩んでいる方に向き合う経験がしたいと思ったのがきっかけです。

若い世代として、どんな強みがありますか?

SNSやオンラインコミュニケーションに慣れているので、テキスト対応での「温度感」を伝えるのが得意だと言ってもらえます。絵文字の使い方ひとつで相手に安心感を持っていただける場面もあります。また、若い飼い主さまからは「同世代で話しやすい」と言っていただけることも。年齢は関係なく、真剣に向き合う気持ちがあれば、サポーターになれます。

研修を受けてみて、率直な感想は?

想像以上に実践的で驚きました。大学で学んだ理論が、こんなに具体的なスキルとして落とし込まれているとは。特にロールプレイ研修は衝撃的でした。模擬相談で「飼い主役」をやった時、聴いてもらうことの安心感を自分の体で感じて。「これがサポーターの力なんだ」と。研修後すぐに活動を始めたいと思いました。

将来の目標は?

大学院を修了したら、ペット介護・看取りの分野で研究と実践の両方を続けたいです。MIMITOTEでの活動は、まさにその実践の場。ゆくゆくはシニアサポーターに昇格して、研究知見を活かした相談対応ができるようになりたいですし、後輩サポーターの育成にも携わりたいです。

「年齢も経験も、みんな違うけれど、
『寄り添いたい』という気持ちは同じ。だから、一歩を踏み出してほしいです。」

サポーターに相談された方の声

実際にサポーターに相談された飼い主さまの声をご紹介します。

🐕
A.S.さん(50代・女性)
老犬介護中 / テキスト相談利用
★★★★★

愛犬が歩けなくなり、毎日泣きながら介護をしていました。サポーターさんに相談して、「頑張っていますね」と言ってもらえただけで、張り詰めていた糸がほぐれました。介護の具体的なアドバイスも助かりましたが、何より「聴いてもらえた」ことが一番の救いでした。

担当:シニアサポーター
🐈
T.M.さん(40代・男性)
ペットロス経験 / Zoom相談利用
★★★★★

愛猫を亡くして3ヶ月、誰にも話せずにいました。「たかが猫で」と言われるのが怖くて。Zoomでサポーターさんと話した時、最初から最後まで「大切な家族ですもんね」と言い続けてくれて。やっと泣くことができました。あの30分が、回復の第一歩でした。

担当:PROサポーター
🐕‍🦺
K.N.さん(60代・女性)
終末期ケア中 / テキスト+Zoom併用
★★★★★

獣医師から「余命わずか」と言われ、パニックになっていた時にMIMITOTEに相談しました。サポーターさんが冷静に「今できること」を一緒に整理してくれて、獣医師への質問リストも考えてくれて。おかげで最期の時間を穏やかに過ごすことができました。

担当:シニアサポーター
🐈‍⬛
M.H.さん(30代・女性)
多頭飼い / テキスト相談利用
★★★★★

3匹の猫のうち1匹が旅立ち、残された2匹の様子がおかしくなって。自分の悲しみと、残された子たちのケアの両方に追われて限界でした。サポーターさんが多頭飼い経験者で、具体的なケア方法と心の持ちようを教えてくれました。「人間もペットも、ちゃんと悲しんでいいんですよ」という言葉に救われました。

担当:一般サポーター

サポーターの1日

シニアサポーター・松本さんの活動日の一例をご紹介します。

9:00
テキスト相談の確認・返信
前日夜に届いたメッセージを読み、丁寧に返信を作成。1件あたり20〜30分ほどかけます。
10:30
ケースノートの記録
対応した相談内容を記録。次回の対応に活かすための振り返りメモを作成します。
13:00
Zoom相談(30分×2件)
事前にお送りいただいた相談内容を確認し、Zoomで飼い主さまとお話しします。
15:00
フォローアップ連絡
前回相談された方への経過確認テキストを送信。「その後いかがですか?」の一言が大切です。
16:00
事例検討会(月2回)
サポーター同士でケースを共有し、対応方法をディスカッション。PROサポーターからの助言も。
17:00
セルフケア・活動終了
活動後は自分自身のケアも大切に。散歩やお茶の時間で気持ちをリセットします。

数字で見るサポーター活動

🎓
全3
必須研修プログラム
💬
30
Zoom相談
(1回あたり)
📝
2-7
テキスト返信
目安
🕐
7-23
Zoom予約
対応時間
🐾
24h
獣医師チーム
緊急対応
Become a Supporter

あなたも、サポーターになりませんか

ペットへの愛情と、人の話を聴く気持ちがあれば、どなたでもサポーターに応募できます。
充実した研修プログラムがあるので、未経験でも安心です。
一般サポーター → シニアサポーター → PROサポーターへと、
ステップアップの道もご用意しています。

サポーター募集ページへ →

よくあるご質問

サポーターに相談するには会員登録が必要ですか?

はい。サポーターへの相談は、ライトプラン(月額¥2,980)以上の有料会員の方がご利用いただけます。フリープラン(無料)の方は、掲示板やコラム閲覧はご利用いただけます。

サポーターは指名できますか?

プレミアムプラン(月額¥9,800)の方は専属LC(ライフコーディネーター)が担当しますので、継続的に同じサポーターに相談できます。ライト・スタンダードプランの方は、ご希望に応じてできる限り対応いたします。

プランによって相談できる回数は違いますか?

はい。ライトプランは月1回、スタンダードプラン(月額¥5,480)は月3回、プレミアムプランは月5回ご利用いただけます。

サポーターの対応時間は?

テキスト相談は2〜7日以内の返信、Zoom相談は7:00〜23:00の予約制(1回30分)です。夜間の緊急獣医師相談(24時間対応)は獣医師チーム(ドクター相談)が対応します。

サポーターの研修内容はどのようなものですか?

全3回の必須研修があります。第1回は傾聴スキルとコミュニケーション基礎、第2回はペットの介護・終末期・ペットロスの知識、第3回は実践的なロールプレイ。研修修了後に活動を開始し、その後も定期的なフォローアップ研修があります。

サポーターになるための条件はありますか?

18歳以上で、ペットへの愛情と傾聴への関心がある方であれば、どなたでもご応募いただけます。特別な資格は不要です。動物看護師や心理カウンセラー等の資格をお持ちの方は、PROサポーターとしての活動も可能です。

サポーター活動の報酬はありますか?

活動に応じたポイント制度があります。ポイントはランク昇格の基準となるほか、MIMITOTE内のサービスや特典と交換できます。詳しくはサポーター募集ページをご確認ください。

副業・ダブルワークとしてサポーター活動はできますか?

はい。多くのサポーターが本業と両立しながら活動しています。テキスト対応であれば自分のペースで返信できるため、忙しい方でも無理なく参加いただけます。

サポーター自身のメンタルケアはありますか?

サポーター自身の心身のケアも大切にしています。PROサポーター(臨床心理士等)によるスーパービジョン、月2回の事例検討会でのピアサポート、セルフケアガイドの提供などの体制を整えています。

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ペット介護に悩む飼い主さまの支えになります。
まずは研修で「聴く力」を身につけるところから。

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